スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

<水俣病>関東移住の未認定患者23人が提訴(毎日新聞)

 水俣病が発生した熊本、鹿児島両県から関東などに移住した水俣病未認定患者23人が23日、「健康調査を行わず、救済しなかった」などとして、国や熊本県、原因企業チッソ(東京)を相手取り、1人当たり850万円の損害賠償を求め、東京地裁に提訴した。現在、熊本地裁では未認定患者団体「水俣病不知火患者会」と国などの間で和解協議が進んでおり、今回の原告もその内容次第で和解協議に応じるとみられる。

 原告は東京、千葉、神奈川、埼玉、静岡の5都県に移り住んだ35~77歳の男女で、いずれも患者会の会員。このうち、13人は患者会が今月7日、都内で実施した健康調査を受け、水俣病の疑いがあると診断された。

 診断を受け提訴を決意した東京都八王子市の派遣社員、小山顕治さん(61)は、16歳まで熊本県河浦町(現・天草市)で暮らし、毎日2回は魚を食べていたという。40代半ばから手足がしびれることがあったが、原因は不明だったという。「私と同じように熊本を離れて、水俣病と気付いていない人がいるはずだ」と訴えた。

 患者会は熊本、大阪地裁でも同様の訴訟を起こし、熊本地裁では和解協議が進んでいる。尾崎俊之弁護団長は「熊本地裁での和解が実のある内容ならば、今回の訴訟でも反映させたい」と話した。小沢鋭仁環境相は23日の閣議後会見で、東京訴訟も和解協議に入るのが望ましいとの見解を示した。チッソは「訴状を見ていないので、現時点で申し上げることはない」としている。【足立旬子】

【関連ニュース】
水俣病:第三者委で判定 国が提案、患者会側は前向き
水俣病:関東移住の46人に疑い 東京で検診
水俣病:救済方針案の年齢制限に反対 未認定患者団体
水俣病訴訟:和解協議始まる 不知火患者会と被告
水俣病訴訟:熊本地裁が和解勧告 不知火患者会と被告に

平野官房長官「長崎県知事選に政治とカネ影響あった」(産経新聞)
<集団暴走>57歳が軽トラで容疑…昔暴走族だったのでつい(毎日新聞)
<介助犬>役割や現状訴えるパネル展始まる 東京・千代田区(毎日新聞)
へき地の医師への住宅補助を強化―厚労省(医療介護CBニュース)
橋下知事“空港維持”豊中市長を批判 廃港派選挙応援は撤回(産経新聞)
スポンサーサイト

人気TV番組 秋に復活 鳥人間 再浮上 読売テレビ「予算減っても安全重視」(産経新聞)

 CM収入の激減による制作費見直しなどを理由に、昨年休止となった読売テレビ系の人気番組「鳥人間コンテスト」が今秋、復活する。滋賀・琵琶湖で7月24、25の両日に大会が行われ、番組は9月に放送予定。突然の打ち切りで涙をのんだ常連チームは「今年はリベンジ」と練習に励み、大会事務局は「これまで以上の安全の確保」に余念がない。関係者らの情熱は、休止期間をはさんで一層高まっている。(植木芳和)

 「昨年参加できなかった悔しさをバネに今年は全力で挑みたい」。優勝経験もある「大阪府立大学 堺・風車(ふうしゃ)の会」パイロットの土肥拓哉さん(20)=同大工学部2年=は先月末のテストフライトの後、こう意気込みを語った。

 30年以上続いた長寿番組は昨年、世界同時不況の影響で、制作する読売テレビが「開局以来の経営危機」(高田孝治・前社長)を迎え、中止に追い込まれた。

 同局は「大掛かりな救助システムを組んでおり、予算削減を理由に安全面を軽視することはできない」と説明。突然の中止の知らせに「資金集めに協力するので撤回して」と涙声で訴える学生もいたという。

 ◆ルール変更 

 看板番組の復活は局員らの悲願でもあった。「大ファン」を公言する越智常雄社長(68)の後押しもあり、億単位の予算を縮小する形で昨年末、番組再開のゴーサインが出された。

 緊縮予算でも、大会事務局は「安全に直結する経費は絶対に削減しない」と明言。過去の大会では、滑走台の木製床板が突風でめくれ作業員3人が負傷した事故や、飛行距離を伸ばし過ぎた機体が対岸の陸橋にあわや衝突という苦い経験があったからだ。

 人力プロペラ機ディスタンス部門では、スタート地点の松原水泳場(彦根市)からの飛行距離が18キロを超えた場合は折り返すルールだったが、近年は30キロ超の記録も相次ぐようになったため今大会から20キロ地点にUターン地点を新設。20キロを超えたところで大会事務局が合図のフォーンを鳴らし、折り返しを指示する。

 ◆風を味方に

 飛行記録が伸びている背景には、機体の軽量化もあるが、自然の風の流れを数量化するなど科学技術の進歩も大きい。

 近年は、会場周辺の防風林が伐採されたほか、砂浜が浸食された影響などで、湖面上の風向きが微妙に変化。太田匡隆(まさたか)プロデューサー(41)は「上位常連チームは琵琶湖上の風速図を作成するなど本当に研究熱心」と感心する。

 木谷俊樹チーフプロデューサー(47)は「試行錯誤を重ねながら記録更新を目指すバードマンたちの成長の記録も番組の魅力。関係者の熱い気持ちを受け止め、記憶に残る大会にしたい」と意気込んでいる。

再雇用拒否、2審も教職員敗訴=日の丸、君が代訴訟-東京高裁(時事通信)
<神奈川県警>「薬物ある」と誘い暴行…容疑の男を再逮捕へ(毎日新聞)
【新・関西笑談】世界で一つだけのパンを(3)(産経新聞)
事業仕分け第2弾「議員は倍に」野田副大臣(読売新聞)
<中部国際空港>開港5周年祝う式典開催 川上社長も出席(毎日新聞)

インダストリアルデザイナー 皆川正氏死去(産経新聞)

 皆川正氏(みながわ・まさ=インダストリアル・デザイナー、東京造形大名誉教授)20日、急性心不全のため死去、92歳。自宅は東京都杉並区阿佐谷北5の12の4。葬儀・告別式は27日午後1時、東京都荒川区西日暮里3の10の1、延命院で。喪主は妻、益枝(ますえ)さん。

【関連記事】
【Brand Story】追悼 アレキサンダー・マックイーン
【Brand Story】ファーバーカステル 手書きの文化 支える老舗
マヤ・ヒュイット展 東京・恵比寿「プティローブノアー」
英デザイナーの「自殺」、母親の死が影響か
世界レベルのデザイン、神戸から 建築・服飾…研究拠点を創設

10年度改定「現場にはプラスにならない可能性」―東京歯科保険医協会(医療介護CBニュース)
【いま、語る関西人国記】大阪国際会議場社長 萩尾千里さん(72)(産経新聞)
北海道教組から民主・小林議員側へ1000万円超の裏金か 札幌地検が捜査(産経新聞)
<架空増資>投資顧問会社社長に有罪判決 東京地裁(毎日新聞)
乱気流 体が宙に 悲鳴飛ぶUA機内(毎日新聞)

ぼや5時間に4件、京都で連続放火?(読売新聞)

 20日午前1時50分頃、京都市右京区花園木辻南町のアパートの2階通路から煙が出ているのを、近くの住民が見つけて119番。

 通路に置かれていた新聞紙などを焼いて、すぐに消えた。

 その後も、約5時間に半径約1キロの範囲内で、民家のガレージに置かれているミニバイクや自転車などが燃えているのが3件確認された。右京署は連続放火の疑いもあるとみて調べている。

 同市消防局によると、同区内では1月31日未明、マンション駐車場でミニバイクが燃えるなど、今年に入って6件の不審火があった。

企業内部留保への課税検討=首相、共産委員長に表明(時事通信)
女性のスカート内盗撮=容疑でNHK職員逮捕-警視庁(時事通信)
立ち退き求められ自殺か=80代姉妹? 民家庭に焼死体-大阪(時事通信)
10対1の看護必要度「評価は毎日実施」(医療介護CBニュース)
<町田市長選>民主に逆風くっきり 東京(毎日新聞)

新型インフル諮問委、記録残さず=首相に答申の専門家会議-非公開の10回検証困難(時事通信)

 政府の新型インフルエンザ対策本部(本部長・鳩山由紀夫首相)に、国が採るべき方針を答申してきた専門家諮問委員会(委員長・尾身茂自治医科大教授)が、開いたすべての会議で議事録などの記録を残していなかったことが20日、分かった。
 実効性に疑問が残る空港での水際対策やワクチン輸入などは諮問委の見解に沿って実施されたが、決定に至る過程の検証は困難になる可能性が高い。
 諮問委のメンバーは、尾身委員長と感染症の専門家4人。新型インフルの発生を受け、昨年5月1日に初会合が開かれた。会議はすべて非公開で、原則的に開催自体が明らかにされていない。
 厚生労働省や内閣府の関係者によると、これまでに開催されたのは10回で、うち9回は前政権下で開かれた。同省側が対策の根幹となる「基本的対処方針」などの原案を用意し、委員に意見を求める形で議論は進められたという。
 5月は機内検疫や感染者の隔離措置など水際対策を主な議題に5回開かれた。6月は冬の流行拡大に向けて態勢を見直すため3日連続で開催。8月、9月は各1回で、外国製ワクチンの輸入や接種スケジュール、費用などの方針を検討した。
 会議には同省幹部らが同席したが、類似の会議とは異なり、議事録は作らず、発言は一切録音しなかった。残っているのは出席者の個人的なメモのほか、取材対応用に用意した数回分の議事概要だけで、どのような議論が交わされたのかが分かる資料は内部向けを含めて存在しないという。
 世界的に異例だった水際対策は、諮問委の「一定の効果があった」との評価で継続されたが、実際は潜伏期間の感染者が多数すり抜けた可能性があると指摘する研究者もいる。巨費を投じた輸入ワクチンは大半が余る見通しだ。 

【関連ニュース】
【特集】新型インフルエンザ
〔写真特集〕新型インフルエンザ
インフルワクチンを過大評価=母親の9割、正しく理解せず
検疫などインフル対策を検証へ=政府本部、厚労省
新型インフルの臨時接種も制度化=提言受け、法改正へ

瓶で殴り浴槽に沈め女性殺害、借金男を逮捕(読売新聞)
第25回「正論大賞」贈呈式 佐瀬氏「萎縮せず言論」(産経新聞)
印刷局、財務省に戻すことも=独立法人へ天下り「巧妙」-枝野行政刷新相(時事通信)
普天間移設 名護市長が首相に「海にも陸にも造らせない」(毎日新聞)
東大阪市の過徴収、09年度も10億円(読売新聞)

買春斡旋容疑で帝京大生を逮捕「授業料高く、遊ぶ金なくて…」(産経新聞)

 少女との買春を斡旋(あっせん)したとして、神奈川県警少年捜査課と都筑署は16日、児童買春・ポルノ禁止法違反(周旋)容疑で、帝京大文学部3年の芦沢健太容疑者(21)=埼玉県北本市本町=を逮捕した。県警によると、芦沢容疑者は「授業料が高く、携帯の料金や遊ぶ金がなかったので稼ごうと思った」と供述しているという。

 県警の調べによると、芦沢容疑者は昨年6月20日、携帯電話のプロフィルサイトで知り合った川崎市の中学3年生の女子生徒(15)に「援助交際しませんか」と勧誘。同28日から7月21日にかけて3回にわたり、同市内のホテルで、女子生徒に東京都の団体職員の男(29)=同罪で罰金50万円=と計3万5千円でみだらな行為をさせた疑いが持たれている。

 県警によると、芦沢容疑者は男に紹介料として1万円を振り込むよう頼んだが、振り込まれなかった。ほかにも「昨年6月から8月にかけ、3、4人の女の子を紹介した」と話しているほか、昨年12月ごろには自分も買春をしたと供述しており、県警は裏付けを進めている。

【関連記事】
わいせつ画像収集の元教師 「行為」で再逮捕へ
中国広東省で少女の裸動画を撮影 容疑の会社員を逮捕 兵庫県警
中学生にわいせつ行為の空士長、停職15日 空自入間基地
児童ポルノ容疑で会社員を再逮捕 わいせつ画像約300枚撮影 
交際断られ、学校にわいせつ画像郵送 容疑の無職男を再逮捕

<長崎県知事選>与野党対決 政党色薄め 21日投開票(毎日新聞)
トキ 求愛の「枝渡し」確認 3歳の雄と1歳の雌 佐渡(毎日新聞)
滋賀・嘉田知事が出馬表明 「もったいない」生かす社会を(産経新聞)
<不明男性強殺>5容疑者を再逮捕…千葉県警(毎日新聞)
小沢氏処分、検審へ 民意で起訴の可能性 鳩山首相も審査中(産経新聞)

インフル患者、3週連続で減少―全都道府県が定点当たり10未満に(医療介護CBニュース)

 インフルエンザ定点医療機関当たりの全国の患者報告数が、2月8-14日の週は2.81で、前週より1.45ポイント減ったことが19日、国立感染症研究所感染症情報センターのまとめで分かった。定点当たり報告数の減少は3週連続。佐賀を除く46都道府県で前週より減少し、昨年7月20-26日の週以来、約7か月ぶりに全都道府県が10を下回った。

【都道府県別の表詳細の入った記事】

 定点当たり報告数を都道府県別に見ると、福井(7.97)が最多で、次いで沖縄(5.66)、埼玉(5.39)、山梨(5.18)、佐賀(4.87)の順だった=表=。一方、最少は北海道(1.00)で、このほか青森(1.18)、徳島(1.21)、香川(1.28)、京都(1.37)の順に少なかった。

 定点以外を含む全国の医療機関を受診した推計患者数は、前週より7万人減の約15万人。検出されるインフルエンザウイルスのほとんどが新型になった昨年7月6-12日の週以降の累積は約2043万人になった。

 警報レベルを超えたのは4保健所(福井2、静岡と福岡各1)、注意報レベルのみを超えたのは4保健所(北海道、東京、埼玉、佐賀各1)で、いずれも前週の3分の1程度にまで減った。


【関連記事】
休校など3週連続で減少―インフルエンザ、B型報告も
低い死亡率、少ない妊婦患者―新型フル、日本は特異?
インフル定点4.26、2週連続で減少
急増するインフルエンザ脳症、8割以上が新型で発病―国立感染症研究所
新型インフル特需で手指殺菌消毒剤市場4倍に―富士経済

民主沖縄県連が普天間移設で独自案をとりまとめへ(産経新聞)
<雑記帳>蓮花ちゃん、きっちり仕分け?ケーキに微妙な差(毎日新聞)
「胸触っていいか」女性警察官2人にセクハラ(読売新聞)
再診料引き下げ「理解も納得もできない」-日医(医療介護CBニュース)
<鬼祭り>「アオー」青鬼駆ける 愛知・豊橋で無病息災願う(毎日新聞)

祝日法改正案、今国会にも提出 ○○地方のGW、あれ!?来週だった(産経新聞)

 ■分散して混雑緩和、内需喚起

 観光が集中する5月の大型連休の分散化を図ろうと、地域ごとに異なる時期に大型連休を取得する「祝日法改正案」が、今国会にも提出されることになった。憲法記念日など記念日自体は変えないが「○○地方は5月第2週に取得」などと定めて、その地方では最低限、官公庁や公立学校は休みになる仕組み。混雑緩和で観光需要を喚起する狙いがある。政府は「休日革命になる」と意気込む。

                   ◇

 政府の観光立国推進本部(本部長・前原誠司国土交通相)が、「休暇分散化ワーキングチーム(WT)」(座長・辻元清美国土交通副大臣)を設置して検討している。平成23年度の実施を目指している。

 WTは、3月に連休分散化の方策をまとめるが、国内を4~6地域に分割する案が有力だ。対象は5月と10月の大型連休。5月なら、ある地域は5月の第1週、別のブロックは第2週と時期を1週間ずつずらして休日を設定する。

 高速道路、鉄道などの交通機関の混雑を緩和し、旅行費用の引き下げなどで国民の観光需要を喚起することができる。観光地にとっては従来の閑散期にも集客できるため、雇用創出に結びつくとみられ、内需拡大効果がありそうだ。欧州では、フランスやドイツなどですでに同様の「連休分散化策」が導入されている。

 一方で、国民の祝日を月曜日に設定し、土日と合わせて3連休を作る「ハッピーマンデー制度」は廃止する。12年から始まった制度だが、記念日のもともとの意味が分からなくなるなどの問題点も指摘されていた。「成人の日」は1月15日、「海の日」は7月20日、「敬老の日」は9月15日、「体育の日」は10月10日にそれぞれ戻す。

 地域ごとに連休時期が異なると、全国展開の企業や海外取引のある企業に影響が出るため、どのように経済界と連携できるかが新制度の成否を握りそうだ。

 政府は「操業を簡単には休めない製造業の割合が以前と比べれば低くなっていることもあり影響は小さく抑えられる。むしろ景気回復への効果が大きい」(国交省幹部)としている。

ポニョ舞台・鞆の浦、車混雑の解消実験(読売新聞)
<東北大>学長の過去の論文に不正…教授らが告発文書(毎日新聞)
官邸と小沢事務所に、また実弾?入り封筒(読売新聞)
常陸宮ご夫妻が昭和天皇記念館をご視察(産経新聞)
神奈川いすゞ、車検でブレーキ整備せず「済み」に(読売新聞)

提言のとりまとめに向け、議論を開始―データベース懇談会(医療介護CBニュース)

 厚生労働省は2月15日、「医薬品の安全対策等における医療関係データベースの活用方策に関する懇談会」(座長=永井良三・東大大学院医学系研究科教授)の第4回会合を開き、提言の取りまとめに向けた議論を開始した。

 この日はまず、事務局が提言(案)を提示した。この中で、現在の日本の医薬品安全対策の根拠データは、企業からの副作用の自発報告が中心で、副作用情報収集の仕組みの構築などが欧米諸国に比べ不十分と指摘。2011年に運用開始が予定される電子レセプトのナショナルデータベースなどの医療関係データベースについて、医薬品などに関する保健衛生の向上の研究に活用するための社会的・技術的課題やあるべき姿、個人情報の取り扱いなどの考え方を提言としてまとめたいとした。

 また事務局は、現在利用可能と考えられるデータとして、レセプトデータと、電子カルテシステムを含む医療情報システムから作成されるデータの2つを挙げた。データベース化により可能となる安全対策の調査事例としては、▽ある副作用の発生割合を正確にリアルタイムにモニターし、他剤との比較等により発売後適切な時期に安全対策が実施できる▽ある副作用が本当に被疑薬による原因なのか、疾患による症状自体によるものなのか判別し、正確な情報による安全対策が可能になる▽緊急安全性情報等の措置が副作用等の低減に効果があったのか、禁忌等の情報が守られているか、次に何をすべきかの評価が可能になる―を挙げた。

 意見交換では、木下勝之構成員(日本医師会常任理事)が全医療機関を巻き込んでのデータベースの構築は難しいとの認識を示した上で、「できる範囲からやっていくということなら、現実的には動き始めるかなという印象を持っている」と述べた。これに対して永井座長は、「ナショナルと言った時にオールナショナルである必要はないと思う。50%が入れば素晴らしい規模になる」と述べた。


【関連記事】
医療データ懇談会提言「社会に受け入れられるものに」
公衆衛生向上のためのデータ活用でヒアリング
韓国などのレセプトデータの医薬品安全利用でヒアリング
医薬品安全対策にレセプトデータを活用へ―厚労省懇談会
レセプト電子化への助成事業スタート―支払基金

下着、部屋着をおしゃれに せめて家の中では…値ごろ感で人気(産経新聞)
<窃盗被告>猶予判決直後に逮捕 別の強盗容疑 岐阜(毎日新聞)
石川議員離党は“尻尾切り” 公明・山口代表(産経新聞)
支持率下落、政治とカネ影響=「民主らしさ」で回復期す-鳩山首相(時事通信)
死体遺棄容疑で74歳の無職男逮捕 兵庫県警(産経新聞)

<平山郁夫さん>800人が参列、お別れの会 広島・生口島(毎日新聞)

 昨年12月に79歳で亡くなった日本画家、平山郁夫さんの故郷、広島県尾道市・生口(いくち)島のホールで13日、「お別れの会」が営まれた。遺族や市民ら約800人が参列し、古里が生んだ偉大な芸術家の冥福を祈った。

 遺影や文化勲章などが飾られた祭壇を前に、実行委員長の平谷祐宏・尾道市長は「近代美術史に大きな足跡を残された業績は、末永くたたえられるだろう」と別れの言葉を述べた。平山さんの生い立ちや創作活動などを記録した映像も紹介され、参列者が次々と献花した。【柳沢和寿】

【関連ニュース】
平山郁夫さん:東京でお別れの会…「偉大な存在」と弔辞
平山郁夫さん:バーミヤン遺跡の石仏、暴挙に怒りメモ画
平山郁夫さん:「漁夫」広島で追悼展示始まる
習近平氏:日中の関係 協力を強めていく考えを示す
平山郁夫さん死去:「偉大な存在」と弔辞--東京で「お別れの会」

中国のゴルフ会員権虚偽販売=詐欺容疑で社長ら逮捕-被害7億超か・警視庁(時事通信)
高橋伴明監督、立松氏死去に「いつもニコニコと笑顔で菩薩のような人」(産経新聞)
保険外併用療養など「早急な結論は危険」―枝野行政刷新相(医療介護CBニュース)
<鴻巣市移動支局>開設 「びっくりひな祭り」に合わせ(毎日新聞)
エルニーニョ現象、春から夏に終息へ…気象庁(読売新聞)

<シー・シェパード>メンバー刑事処分を協議へ 調査船侵入(毎日新聞)

 赤松広隆農相は15日、南極海の調査捕鯨船に反捕鯨団体「シー・シェパード(SS)」の男性メンバー1人が乗り込んだことを受け、このメンバーを海上保安庁に引き渡して国内の司法手続きにのっとり刑事処分できるかどうか、関係省庁と協議する方針を明らかにした。調査捕鯨を妨害したSSのメンバーが日本当局に引き渡されれば、初のケースとなる。

 水産庁によると、このメンバーは先月、調査船「第2昭南丸」(712トン、小宮博幸船長)と衝突し大破したSSの抗議船「アディ・ギル号」のニュージーランド人船長。今月15日午前9時ごろ(日本時間)、南極海で調査捕鯨をしていた「第2昭南丸」に、水上バイクで接近。侵入を防ぐ防護ネットをナイフで破って船内に乗り込み、衝突事故の損害賠償として約3億円の請求などを求める書簡を第2昭南丸の乗員に手渡したという。

 SSの男性船長は乗り込んだ際、右手親指に軽傷を負い、第2昭南丸の乗員から手当てされた。その後、日本の船員法に基づき身柄を保護され、24時間の監視下に置かれている。第2昭南丸の乗員約20人にけが人はなく、船体にも被害はない。

 SSの男性船長は、11日の酪酸とみられる液体入りの瓶を撃ち込んだ妨害行為も自身がやったことを認めているという。このため、水産庁は、一連の妨害行為が傷害や不法侵入、器物損壊容疑にあたるか、関係省庁と協議していきたいとしている。

 SSメンバーによる調査船へ乗り込んでの妨害は、08年1月以来2回目。前回は、調査船「第2勇新丸」に英国人と豪州人の男性2人が乗り込んだが、日本側は2人を豪州政府に引き渡したため、批判が起きた。

 赤松農相は「遺憾だがこういう措置を取らざるを得なかったということで厳正に法にのっとって対処したい。これを機に、SSをはじめとする関係者はぜひ反省してもらいたい」と述べた。【太田圭介、奥山智己】

【関連ニュース】
シー・シェパード:抗議船が日本の調査船と接触 南極海
調査捕鯨船妨害:衝突のSS船長から事情聴取 NZ当局
シー・シェパード:メンバー1人が調査捕鯨船に侵入
調査捕鯨妨害:抗議船籍はく奪も オランダ政府が法改正案
シー・シェパード:調査船に液体入り瓶 3人顔に痛み

参院富山に元民放アナ=民主県連(時事通信)
<参院選>自民、衆院落選組をくら替え 比例票上積みに期待(毎日新聞)
元Jリーガー、強盗と強制わいせつの疑いで逮捕 容疑否認 警視庁 (産経新聞)
比例選候補、若返り進む自民…前回より約2歳(読売新聞)
<姫路独協大>法科大学院の合格者ゼロ…来年度入試(毎日新聞)

【新・関西笑談】女性は一生輝ける(1)上海観光親善大使 本堂亜紀さん(産経新聞)

 ■人生に迷ったときに響いた言葉 “女性でも目標を持ちなさい”。

 5月1日から中国・上海で開催される上海万博。10月31日までの会期中に約7千万人の来場者が見込まれており、今年は上海に世界の注目が集まる。上海観光親善大使を務める本堂亜紀さんはカメラマン、モデル、女性自立の会の主宰などマルチな才能を発揮し、“女性は一生輝ける”とメッセージを送り続けている。(聞き手 香西広豊)

 --かなりの長身ですが、子供のころから背は高かったのですか

 本堂 高かったですよ。中学3年で171センチ、高校卒業時に175センチ。ここで止まるかなと思ったら、さらに伸びて20歳で現在の177センチになりました。三姉妹の末っ子なので、幼少のころは、父に対しては甘えん坊でしたね。父とは、よくテレビで放送される映画を見ていました。とくにお気に入りだったのがアクション映画。「私も強くなりたい」との一心で、小学生のときから1日100回の腹筋を始め、今でも続けています。

 --学生時代、バレーボールではトップクラスの選手だった

 本堂 父が国体にも出場したバレーボール選手で、バレーはいつも身近にありました。本格的に取り組んだのは小学6年のとき。それから中学、高校、短大、社会人とバレー一筋でした。ただ、基礎体力ができていないのに、背が高いということだけでレギュラーに抜擢(ばつてき)され、苦労したこともあります。高校3年のとき、キャプテンになったのですが、そのときに“リーダー学”のようなものを学んだと思います。

 --短大卒業後、松下電器産業(現パナソニック)に入社します

 本堂 わが家は“松下ファミリー”なんですよ。父と母は松下冷機(平成20年4月、松下電器産業に吸収合併)に勤め、社内恋愛でゴールイン。さらに長女と次女は松下電工(現パナソニック電工)に入社しました。私も就職は松下しか考えていませんでした。松下電器産業では、受け付けとして約3年間勤めました。

 --その後、現在所属している事務所の代表、広中一人氏に出会うのですが

 本堂 松下でもバレーボールを続けていたのですが、腰を患って引退。これからの人生をどう過ごしていくか迷っていたときに、たまたま出かけた講演会で広中一人先生に出会いました。そのときの先生のテーマが『女性の自立』。“女性でも目的・目標を持ちなさい”というメッセージが心に響いたのです。講演終了後、会場で先生にいきなり「弟子にしてください」と頼み込みました。

 --広中さんもさぞ驚いたのでは

 本堂 広中先生は私を見上げて「大きいからモデルでもやったら」と。それからモデルとして撮られることを始め、その2週間後には先生に「(今度はカメラマンとして)カメラを持ってみたら」と言われました。カメラには興味がなかったのですが、レンズ一枚越しにモデルとカメラマンの両方の気持ちがわかるようになりました。

 1日100回の腹筋は今も欠かさないという本堂亜紀さん。地道な努力がモデルとしての美しいプロポーションを維持している(鳥越瑞絵撮影)

                   ◇

【プロフィル】本堂亜紀

 ほんどう・あき 大阪府生まれ。大谷女子短大卒。平成6年松下電器産業(現パナソニック)入社。9年に退職後はカメラマン、モデルなどに転身、11年に女性自立の会「FILLE(フィーユ)」を発足。15年に上海市から上海観光親善大使に任命され、各イベントでPRに努めている。中国国際航空イメージガール。

スカイマーク、茨城空港に神戸と結ぶ初の国内定期便就航へ(産経新聞)
小沢幹事長の続投批判=自民(時事通信)
小沢幹事長が続投の意向表明、首相も容認(読売新聞)
12日に集中審議=衆院予算委(時事通信)
「厚生官僚の大罪許さない」=小泉被告が最終陳述-元次官連続殺傷・さいたま地裁(時事通信)

裁判員判決は懲役17年=「犯罪抑止、重い刑を」-70歳男、猫餌やり口論殺人(時事通信)

 猫の餌やりをめぐるトラブルで隣人女性を刺し殺したとして、殺人などの罪に問われた無職林喜市被告(70)の裁判員裁判で、千葉地裁(小坂敏幸裁判長)は8日、懲役17年(求刑懲役18年)の判決を言い渡した。
 判決は量刑について、単独犯で刃物使用、知人1人殺害という類型で、過去の事件の判決と比較検討したと言及。「これまでの判決は犯罪の結果や行為の評価としては不十分で、人の命が軽んじられている世相にかんがみて改めるべきだ」と指摘した。
 その上で「犯罪を抑止し、平穏な社会生活を守るためには、従来の量刑幅より重い刑で臨むのが相当」と説明した。 

【関連ニュース】
【特集】裁判員制度
介護疲れで親殺害、懲役4年=減刑求める嘆願書を「評価」
強姦致傷罪で男に懲役6年=神戸地裁支部の裁判員裁判
わいせつ殺人で無期懲役=裁判員「市民として納得」
遺族「最も素晴らしい決定」=感極まり、喜びの声

<立春>各地でこの冬一番の冷え込み 都心で氷点下0.4度(毎日新聞)
ミュージシャン竹前容疑者を逮捕=自宅で大麻所持容疑-神奈川県警(時事通信)
国内最高齢のゾウ「はな子」が63歳 井の頭自然文化園でお祝い会(産経新聞)
中島容疑者、副知事就任時にも現金=町村会長側から祝い金-福岡(時事通信)
被害者全員の救済を5党に要請―全国B型肝炎訴訟原告団・弁護団(医療介護CBニュース)

<第三の酵素>筑波大チームが発見 たんぱく質とRNA協力(毎日新聞)

 生体内のさまざまな化学反応を橋渡しする「酵素」として、新しいタイプになる「第三の酵素」を、筑波大大学院生の萩原陽介さんと舘野賢(たての・まさる)准教授が発見した。10日発表した。病気になる仕組みの解明や生命の起源の理解に貢献する可能性があるという。

 これまでに確認されている酵素には、たんぱく質で作られたタイプと「リボザイム」と呼ばれRNA(リボ核酸)で作られたタイプの2種類がある。

 研究チームは、コンピューターを駆使し、生体内で誤ったたんぱく質が合成されるのを防ぐ過程を分析した。

 その結果、合成の過程に誤った分子が入ると、RNAとたんぱく質が協力して一つの酵素のように働き、分子を排除することが分かった。こうした協力関係が発見されたのは初めてで、新タイプの酵素として「ハイブリッド(雑種)酵素」と名付けた。

 生体内で物質が誤って作られることは、神経疾患に関係すると言われている。また、地球に生命が誕生したころ、たんぱく質製の酵素はなく、リボザイムが酵素役を担ったと考えられている。研究チームは「生命が進化する道筋の解明にも役立つのではないか」としている。【高木昭午】

【関連ニュース】
てんかん:防止のたんぱく質を特定 日米のチームが
がん細胞:悪性化の仕組み判明 群馬大
大豆:理研などがゲノム解読 品種改良の効率化に期待
糖尿病移植治療:拒絶反応を抑制…マウスで成功
パンデミックに挑む:朴三用さん=横浜市立大准教授

<雑記帳>ホッキョクグマお別れ会 札幌(毎日新聞)
介護福祉士に医療の専門知識を―日慢協が新規講座(医療介護CBニュース)
国内販売店への苦情は77件=「プリウス」のブレーキ問題-国交省(時事通信)
石川議員「離党も辞職もない」=鈴木宗男氏(時事通信)
酒屋からビアだる盗み売る、3年間で1万5千個(読売新聞)

「つぶやきは秘書のやったことです」 81歳「ハマコー」ツイッター大人気(J-CASTニュース)

 元衆院議員の「ハマコー」こと浜田幸一氏のツイッターが人気だ。テレビそのままの自由奔放なつぶやきが受けているようで、フォロワー数は始めて約2週間で4万を突破。また、浜田氏はiPhoneを購入するとも宣言しており、高齢にも関わらず新しいテクノロジーに興味津々のようだ。

 浜田氏は1928年生まれの81歳。「国会の暴れん坊」の異名を持つ元自民党衆院議員で、竹下内閣では予算委員長を務めていた。93年に政界を引退した後は政治評論家として活動し、「たけしのTVタックル」(テレビ朝日系)などのバラエティ番組に頻繁に出演している。

■各界の著名人とやりとりも始める

 その浜田氏が2010年1月25日、突如ツイッターを始めた。アカウントは「555hamako」で、第一声は

  「ハマコーこと浜田幸一本人です! Twitterはじめました! よろしくお願い致します」

と元気一杯。「ハマコー」がツイッターを始めたということはすぐネット上で話題になり、2月9日現在までに4万2000人にフォローされている。

 つぶやきは、自身が出演したテレビ番組の告知や、健康診断の結果など、そのとき思ったことを気ままに投稿している感じで、これまでの投稿数は約100。最近は各界の著名人とやりとりも始めており、堀江貴文さんに挨拶したり、ソフトバンクの孫正義社長にiPhoneについて質問したりしている。

 浜田氏のつぶやきで人気なのが、いかにも「ハマコー節」といった自由奔放な投稿だ。2月7日月曜日、

  「みなさまおはよう御座います。ハマコーです! この土、日につぶやいたのは秘書であります。秘書のやったことです」

とつぶやいたところ、他のユーザーに大受け。「ハマコーさん、センス有り過ぎ」「え、なにこれw鳩山と小沢を皮肉ってんの?」といった反応が見られた。

■本人が口頭で指示し、知人が投稿している

 最初のつぶやきの中にあったように、当初は本人かどうか疑わしいという指摘もあった。浜田氏の事務所スタッフによると、本人がやっているのは間違いないが、浜田氏自身は携帯電話を使うのが精一杯のため、実際の投稿は知人に口頭で指示して行っているという。

  「元々元気だったのですが、最近は更に生き生きとしていますね。色んな人とやりとりできるのが嬉しいようです。若い人しか知らないようなことも知っているので、これもツイッターの影響でしょうか」

と話す。また、9日のつぶやきで浜田氏がiPhone購入を宣言。10日にもソフトバンクショップに行くと言っていることに関しては、

  「iPhoneが欲しいようですが、本人は使い方がわかりません。演歌をダウンロードしてくれと言われたらどうしようかと思っています」

と話している。


■関連記事
ソーリ「偽装献金政治家はクビ」 ハマコー反論「鳩山に犯罪性なし」 : 2009/12/14
ムネオVSハマコー 「TVタックル」後に「場外乱闘」 : 2007/06/06
上島珈琲キャンペーン中止 ツイッターで「炎上」相次ぐ : 2010/02/08
小瀬浩之選手の死亡 球団の沈黙が「語るもの」 : 2010/02/08
カプセルホテルで浸る「上質」 大阪で話題「ファーストキャビン」 : 2010/02/01

追跡中のパトカー、踏切で立ち往生…特急止める(読売新聞)
福、ウェルかめ!! 成田山不動尊で節分祭(産経新聞)
雅子さま、大きく改善=活動広げるには時間必要-宮内庁(時事通信)
<訃報>野口泰良さん78歳=元近畿日本ツーリスト副社長(毎日新聞)
外貨準備、1兆530億ドル=1月末(時事通信)

<羽毛恐竜>とさかは赤褐色、羽先は黒 全身の色ほぼ判明(毎日新聞)

 北京自然博物館などの研究チームは4日、ジュラ紀後期の羽毛恐竜「アンキオルニス」の色が全身の約9割で判明したと、米科学誌サイエンス(電子版)に発表した。体の場所によって色が異なっていたという。

 アンキオルニスは鳥類に非常に近い恐竜の祖先。前後の脚に風切り羽根があり、全長約50センチ。チームは中国東北部の1億6100万~1億5100万年前の地層から発掘されたアンキオルニスの全身29カ所の羽毛を電子顕微鏡で調べた。その結果、現在の鳥類と同じメラニン色素を含む細胞が確認され、24カ所の色が判明した。体全体は濃い灰色か黒、頭部は灰色で、黒と赤褐色の斑紋が入っていたとみられる。とさかには赤褐色の羽毛があり、前後の脚の長い風切り羽根は白く、羽先が黒かったと考えられるという。

 恐竜の色は現生動物をもとに推定されてきた。先週、英ブリストル大などが、白亜紀前期の羽毛恐竜の色を「クリ色から赤褐色」と発表したが、恐竜の全身が複数の色の羽毛で覆われていることが確認されたのは初めて。

 真鍋真・国立科学博物館研究主幹は「恐竜が羽毛の色で、コミュニケーションしていたことなどの生態が明らかになるかもしれない」と話している。【永山悦子】

【関連ニュース】
化石:鳥に最も近い恐竜?…中国で見つかる 米大など発表
恐竜:初めて色を特定「中華竜鳥は赤褐色」 中・英チーム
恐竜:毒牙で餌を狩る?…白亜紀前期のシノルニトサウルス
恐竜:原始的な鳥の呼吸器官 新種の化石から発見…米大学
地球温暖化:「化石燃料恐竜」を製作、展示 防止訴える

都教委が協調選考 教員確保へ秋田・高知・大分と(産経新聞)
2000人以上が別れ惜しむ 平山郁夫さんお別れの会(産経新聞)
「これ以上の説明はない」=規正法違反、石川議員の辞職に否定的-小沢氏(時事通信)
岩国基地の軍民共用化 空港ビルは三セクで設立(産経新聞)
参政権で亀井金融相「民族感情を刺激も」(産経新聞)

民主、石川議員の辞職勧告決議案は審議せず(読売新聞)

 民主党の山岡賢次国会対策委員長は5日午前、国会内で開いた同党の正副国対委員長会議で、自民、公明、みんなの党の3党が提出した石川知裕民主党衆院議員の議員辞職勧告決議案について、「(石川氏が罪に問われている政治資金規正法違反事件は)秘書の時の問題で、国会議員としての事項ではない。辞職勧告を審議するには当たらない」と述べ、本会議での採決には応じない考えを示した。

 野党3党は、衆院議院運営委員会で決議案を早期に本会議に上程、採決するよう求めている。

<ボクシング>亀田大毅戦の視聴率19%(毎日新聞)
木嶋被告「レンタカーで来て」と被害者にメール(読売新聞)
<水俣病>救済方針案の年齢制限に反対 未認定患者団体(毎日新聞)
「政治とカネ」ツートップ、参院選へ舵取り厳しく(読売新聞)
「政治主導確立法案」決定、国会に提出(読売新聞)

女性配達員殺される=首に絞められた跡-山梨(時事通信)

 1日午前1時半ごろ、山梨県富士河口湖町船津のアパートの室内で、新聞配達員平尾恵美子さん(61)が死亡しているのを訪ねて来た同僚の男性(44)が見つけ、119番した。首にビニールのひもが巻かれ、絞められた跡もあることから、県警富士吉田署は殺人事件として捜査を始めた。
 同署によると、平尾さんは一人暮らしで、町内の新聞販売店に勤務。男性が同日の朝刊配達のため出勤したところ、平尾さんが現れなかったため、配達後に自宅を訪問した。部屋の鍵はかかっておらず、居間で倒れていたという。 

【関連ニュース】
焼け跡の女性遺体に刺し傷=胸など数カ所、殺人で捜査
遺体は兵庫の72歳女性=首締め刺される、殺人と断定
兵庫の女性か、空き地で死亡=雪に埋まり、上半身刺し傷
母親殺害容疑で長男逮捕=「介護に疲れた」
殺人否認の被告、3月に公判=裁判員裁判で初

生後数日の女児を玄関先に置き去り 東京・大田区 (産経新聞)
宮古島で震度3、津波注意報も(時事通信)
東北強い寒気 大荒れの恐れ(河北新報)
関東甲信地方で2日未明にかけ雪=10~30センチ、平野部でも-気象庁(時事通信)
路上で血を流した男性倒れる ひき逃げ事件か 東京・江東区(産経新聞)

国側が控訴断念=知的障害者の年金不支給訴訟(時事通信)

 知的障害の程度を過小評価され、障害基礎年金の支給を拒否されたとして、滋賀県内の知的障害者6人が不支給決定の取り消しを求めた訴訟で、厚生労働省は2日、訴えを認めた先月19日の大津地裁判決について、控訴を断念することを決めた。
 同省年金局事業管理課は「原告らの個別の症状について、事実認定で争うのは困難と判断した」としている。 

【関連ニュース】
「最低保障年金」の具体化に期待=社会保障で政府に協力姿勢
「勉強見る」と浴室でわいせつ行為=NPO副理事長逮捕

覚せい剤所持で海自隊員逮捕=新幹線内に置き忘れ-愛知県警(時事通信)
冬季集中講義 小沢塾が開催 10日から(産経新聞)
小沢氏、資産報告書に貸付金4億円の記載なし(読売新聞)
7階ベランダから転落? 小2男児死亡 千葉(産経新聞)
特定失踪者の中に拉致被害者の可能性 中井担当相が参院決算委員会で言及(産経新聞)

オフィス街も真っ白に…東京都心に今冬初の積雪(読売新聞)

 東京都心で1日夜、雪が積もった。気象庁のある千代田区大手町では、2年ぶりに1センチの積雪を観測した。

 都心で雪が降るのは1月12日以来で、積雪はこの冬初めて。同庁によると、午後9時頃から降り始め、都心のオフィス街では歩道が真っ白な雪で覆われ、駅への道を注意深い足取りで歩くサラリーマンらの姿が見られた。

 同庁は東京と埼玉、神奈川などに大雪注意報を出して、交通機関の乱れや路面の凍結などに注意を呼びかけている。

ミリタリー・バランス タリバン勢力拡大 30→160(産経新聞)
<日医会長選>京都府医師会の森洋一会長が立候補(毎日新聞)
「いきなり府市解体」大阪市長が橋下構想に疑問(産経新聞)
国内売り上げが海外減収分を補い増収増益―エーザイ(医療介護CBニュース)
【from Editor】1945→2136(産経新聞)

子ども手当満額「異論」、火消しに躍起の政府(読売新聞)

 子ども手当の2011年度からの満額支給を見直すべきだとの意見が財務省を中心に出始めていることについて2日、政府内で火消しの動きが相次いだ。

 満額支給が困難だとする異論は財務省の野田佳彦、峰崎直樹両副大臣が唱えた。

 鳩山首相は2日夜、「歳出削減に最大の力を傾注すべきで、その先の話はすべきではない。満額支給できるよう努力するのが政府の務めだ」と記者団に述べた。

 菅財務相も1日、野田氏を口頭で注意し、峰崎氏にも同様の対応をとった。

 民主党の最大の支持団体である連合の古賀伸明会長も2日、札幌市での記者会見で、「(民主党)マニフェスト(政権公約)の背骨部分だから、様々な工夫と知恵で努力した方がいい」と指摘した。

 政府としては、10年度の支給を規定する子ども手当法案が今国会で審議入りしてもいない中で、11年度の話をするのは、参院選を控えた時期に得策でないと判断。従来通り、無駄の徹底削減などにより、満額支給に必要な財源約5・5兆円を捻出(ねんしゅつ)すると強調することにしたようだ。

 ただ、政府内では「最初から満額2万6000円ありきではない」(副大臣の一人)との意見がなお出るなど、異論は根強い。政府は財政再建目標などを議論する「中期的な財政運営に関する検討会」を1月25日に設けたばかりだが、「マニフェストを修正し、財政再建を図る布石ではないか」との見方が出ている。

川内原発事故、1人死亡=点検中に火花、負傷6人-鹿児島(時事通信)
外国人参政権法案 亀井氏「今国会は提出できない」(産経新聞)
<天王寺動物園>天王寺蕪を収穫 ゾウの糞肥料に 大阪(毎日新聞)
賃金改善要求見送り、電機連合が春闘方針(読売新聞)
濃霧でJR東海道線に遅れ(産経新聞)

全長150メートル… 日光市の雲竜渓谷で「氷の竜」出現(産経新聞)

 栃木県日光市の雲竜渓谷で、落差150メートルの巨大な滝「雲竜瀑(うんりゅうばく)」が結氷し、巨大な氷壁が姿を現している。宇都宮地方気象台によると、今冬の日光は気温は平年並みだが、昨年12月からの降雪量は例年の半分以下。例年なら50センチ前後の積雪があるという渓谷も、土や岩が一部むき出しとなっている。

 30日には、栃木県警と日光市山岳遭難防止対策協議会が山岳救助訓練を行った。暖冬の影響で昨年は氷壁が形成されなかったため2年ぶりの訓練となった。

無登録営業容疑 投資顧問会社を家宅捜索 警視庁(毎日新聞)
<秋葉原殺傷>加藤被告、起訴内容認める 東京地裁で初公判(毎日新聞)
関東甲信地方で2日未明にかけ雪=10~30センチ、平野部でも-気象庁(時事通信)
漁船銃撃 被弾の2隻、銃痕を隠す 事実を隠蔽か(毎日新聞)
首相と2閣僚、秘書任せ認める 収支報告書チェック(産経新聞)

普天間移転の候補地徳之島 地元町長は官房長官と面会拒否(J-CASTニュース)

 米軍普天間飛行場(沖縄県)の移設問題で、鹿児島県・徳之島が候補地になっていたことがわかった。徳之島の3町長は平野博文官房長官との面会を打診され、「会えば移設受け入れを検討していると誤解されかねない」とし、2010年1月27日に正式な断りの返答をした。徳之島の伊仙町では、市民団体による移設受け入れ反対の決起集会が開かれた。

 徳之島は奄美群島にある奄美大島に次ぐ大きさがあり、周囲89キロメートル。面積248平方キロメートル。人口は約2万6000人で、徳之島町、天城町、伊仙町の3つの町がある。アマミノクロウサギの生息地で知られる自然豊かな島で長寿の島としても有名。闘牛大会や、トライアスロン、ダイビングなどのスポーツが盛んだ。2000メートルの滑走路を持つ徳之島空港がある。

■米軍が求めている3000メートル級の滑走路作れない

 徳之島が米軍普天間飛行場移設の候補地になっていたことがわかったのは2010年1月27日。南日本新聞(10年1月28日)によると、民主党の牧野聖修衆院議員(静岡1区)が、徳之島出身の静岡県在住者から基地移設を持ちかけられ、09年10月以降、同島を三回訪れた。10年1月25日に天城町役場で、高岡秀規徳之島町長、大久幸助天城町長、大久保明伊仙町長と面談し、「平野博文官房長官に会ってほしい」と要請したが、翌日に大久町長が代表して「官房長官とは会わない」と電話で返答した。

 大久保町長によれば、今回の移設受け入れの打診は降って湧いたような話。徳之島が候補に上がった理由は、まず、沖縄県以外の県であること。そして、沖縄に近く、嘉手納基地と連動できる距離にあることなどではないか、と推測する。しかし、米軍が求めている3000メートル級の滑走路が作れる土地ではなく受け入れは不可能だと説明する。

■市民団体が集まり、受け入れ反対の決起集会

 そして、

  「沖縄の人達の苦労を見ていて、島民に同じ苦労をかけてしまうことなどできない。官房長官との面会を断ったのは、受け入れを検討しているような誤解を与えないため。住民の殆どが反対していて、既に27日から市民団体が集まり、受け入れ反対の決起集会が開かれています」

と打ち明ける。

 徳之島町、天城町の役場には住民から、「飛行場を受け入れの打診が来ているのか」といった問い合わせが多数来ているという。多くは受け入れの反対。中には「自衛隊の基地だったらいいのに」といった意見もあるという。

 候補地の一つの沖縄県名護市長選挙では、移設受け入れに反対する民主党が支援した稲嶺進氏が10年1月24日に当選。移設先が定まらない中、平野博文官房長官は10年1月27日の国会答弁で、基地の移設を強制的に政府が決定できる「特別措置法」の発動を匂わせるような発言をして物議を醸した。鳩山由紀夫首相は、「5月までは必ず移転先の結論を出す」と明言しているが、なかなか厳しい状況だ。


■関連記事
「年越し」確実な普天間問題 喜ぶ「福島」に渋面「岡田」 : 2009/12/04
「名護市選挙結果斟酌せず」 平野官房長官に与野党から批判 : 2010/01/26
小沢幹事長贈与税逃れにならないか 家族名義口座に3億6000万円入金 : 2010/01/26
「演出は初めから決まっていた」 大家族の母がフジテレビ批判 : 2010/01/25
草食男子時代にカツ入れる? 「オヤジアイドル」ブームの兆し : 2010/01/27

小沢氏に収支概要報告=石川議員、陸山会04年分-貸付8億円、収入6億円(時事通信)
<名古屋ひき逃げ>ブラジル人の携帯 遺棄車内から(毎日新聞)
重野幹事長の続投決定=国対委員長は先送り-社民党大会(時事通信)
検察側冒頭陳述(上)「大事件起こして捕まれば人生終わり」 秋葉原殺傷初公判(産経新聞)
<君が代不起立>元教職員側が逆転敗訴 東京高裁(毎日新聞)

医師の被虐待児通報の指針づくりを―臓器移植作業班に提言(医療介護CBニュース)

 厚生労働省は1月26日、「臓器提供に係る意思表示・小児からの臓器提供等に関する作業班」(班長=新美育文・明大法学部教授)の会合を開き、7月施行の改正臓器移植法で可能になる15歳未満の小児の臓器提供について、論点を整理した。臓器が提供されないよう定められている被虐待児に関して、日本小児科学会子ども虐待問題プロジェクト委員長の宮本信也参考人(筑波大大学院人間総合科学研究科感性認知脳科学専攻教授)は、医師が警察に通報するよう指針をつくることを提言した。

 宮本参考人は、「これまでは残念ながら、小児科医に認識が広まっていなかったこともあり、おかしいと思いながらも虐待とまでは考えない、おかしいとも思わない案件がかなりあった」と指摘した上で、「最近の傾向としては、死亡事例や重篤な外傷だけでなく、ネグレクトなどによる重篤な病的状態は(警察に)通報するようになってきている」と説明。その上で、「脳死判定の前の虐待(が疑われる子ども)の除外だけで(議論を)終わらせていては、何にもならない」と述べ、「警察への通報という方向で、指針をつくっていくということが考えられるのではないか」との見解を示した。一方で、「現場の医師は、虐待の事案を扱い慣れているわけではない。そういう患者が来た場合に、指針通りに動くには、ある程度の年月を要するだろう」と指摘した。
 続いて、丸山英二班員(神戸大大学院法学研究科教授)が、「米国では子どものドナーの死因の1割は虐待だ」とした上で、「老人虐待などもあり得る」と指摘した。

 改正臓器移植法では、虐待を受けた疑いのある児童から臓器が提供されることのないよう、移植医療従事者などが適切に対応するよう定めている。


【関連記事】
長期脳死例の調査求める―臓器移植法を問い直す市民ネットワーク
自殺者からの親族優先提供認めず―臓器移植委
小児間の心臓優先提供を検討へ―改正臓器移植法作業班
臓器移植、新規登録の4分の1が「親族優先」を希望
親族への優先提供でガイドラインを改正―厚労省

小沢幹事長 4億円の原資どう説明…23日に任意聴取(毎日新聞)
部下が無免許ひき逃げ、身代わり逮捕の上司釈放(読売新聞)
「政策の違いは出てくる」自民党大会で公明・山口代表(産経新聞)
閣僚や民主のヤジは「最後っ屁」「破れ蓄音機」 自民・大島氏が批判(産経新聞)
笹川氏孫名乗り、出資金詐取=「利子30%」とうそ、56歳女逮捕-山口県警(時事通信)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。