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攻勢策さぐる自民、攻撃目標失い焦りも(読売新聞)

 自民党が、菅新政権に攻勢をかけようと躍起になっている。

 石破政調会長は7日夕、“奇策”とも言える人事を発表した。党政務調査会に顧問のポストを新設し、かつて民主党副代表を務めた岩國哲人・前衆院議員(73)を起用したのだ。岩國氏も「消費税のことを言おうとしない民主党の限界に失望している」と民主党批判を展開した。石破氏は「選挙対策ではない」と強調したが、自民党幹部は「民主党政策の問題点を知り尽くした人物が助言してくれるのは大きい」と石破氏の狙いを解説した。

 こうした人事は、自民党の強い危機感の表れだ。野党は、鳩山首相と小沢前民主党幹事長という攻撃目標を一度に失い、菅新政権への期待から民主党が支持を回復しつつあることで、最終盤の国会や参院選の戦略の立て直しが必要となっている。自民党は当面、「政治とカネ」の問題で小沢氏の証人喚問実現を求め、菅氏の出方を見極める構えだ。

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鳩山首相退陣 「幹事長にも身を引いてもらいたい」(毎日新聞)

 「身を引きたいと思っています」

 先月31日夕、国会内の総理大臣室。参院選を控え厳しい空気を伝えようと乗り込んだ民主党の小沢一郎幹事長と輿石東参院議員会長(ともに当時)に、鳩山由紀夫首相は辞意を漏らした。会談はわずか8分間で打ち切られ、首相は温家宝中国首相の歓迎夕食会へと急いだ。

 31日夜、「続投確認か」と問う記者団に「当然だ」と答えたが、首相は翌1日夜の小沢氏との再会談では「クリーンな民主党に戻さなければならない。幹事長にも身を引いてもらいたい」と求め、小沢氏も「わかった」と応じた。

 首相は2日、記者団に、「ダブル辞任」に至る31日と1日の小沢氏との会談内容をこう説明した。首相は辞任を巡り「10日ぐらい前」から逡巡(しゅんじゅん)していたとも明かした。

 鳩山、小沢両氏の関係者によると、小沢氏は首相と先月27日、首相公邸で会談。米軍普天間飛行場移設問題を巡り小沢氏は首相に対応を任せたが、結果的に首相は当時、消費者・少子化担当相だった社民党の福島瑞穂党首を罷免し、社民党は連立を離脱した。

 首相は先月下旬、周辺に「続投」への意欲を示していたが、社民党が連立離脱を決めた30日前後、民主党の渡部恒三元衆院副議長を訪ねた平野博文官房長官は「首相は辞める腹だ」と伝えたという。

 1日夕、小沢氏と会った国民新党の亀井静香代表は「首相続投」での事態収拾を求めたが、小沢氏は「(政権運営が)うまくいっていない」と述べたという。この後、亀井氏は同党幹部に「これで(政権が)壊れるならしょうがない。小沢も辞めるんじゃないか」との見通しを伝えた。

 「ダブル辞任」で決着していたことは周囲に極秘にされていた。首相が秘書官らに伝えたのは2日朝。記者団の前に現れる直前だった。「お世話になりました。(民主党両院議員総会の始まる)午前10時に(辞意を)言います」と切り出す首相に秘書官らは絶句した、という。

 一方、小沢氏関係者によると、一連の過程で、厳しい選挙事情を懸念した小沢氏が首相に辞任を迫り、首相がこれを拒否した一幕もあった、と指摘する。

 首相は2日夜、東京都内の中華料理店で幸夫人や秘書官らと慰労会を開いた。会合後、幸夫人は花束を抱え、首相が車に乗り込む際には秘書官から拍手が起き、「バンザーイ」の声に送られて首相らは会場を後にした。

 首相はこの夜、簡易型ブログ・ツイッターに「これからは総理の立場を離れ、人間としてつぶやきたい。引き続きお付き合い下さい」と書き込んだ。

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大久保元秘書の訴因変更を決定=陸山会事件を追加―東京地裁(時事通信)

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる事件で起訴された元公設第1秘書大久保隆規被告(48)について、東京地裁は21日、既に公判中だった西松建設の違法献金事件の起訴内容に、陸山会事件を加える「訴因変更」を認める決定をした。検察側の請求に対し、弁護側が異議申し立てをしていた。
 大久保被告は昨年3月、西松建設事件で、2003~06年に同社から受けた計3500万円の献金を、ダミー団体からと偽って陸山会の政治資金収支報告書に記入したとして起訴された。
 昨年12月に初公判が開かれ公判中だったが、特捜部は今年1月16日、陸山会の土地購入をめぐって同報告書に虚偽記載した容疑で大久保被告を逮捕。西松建設事件と重複する04、05年分について、東京地裁に訴因変更を請求した。
 これに対し弁護側は、既に公判前整理手続きで争点整理を終えており、起訴内容の変更は許されないと主張していた。 

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在日米陸軍 司令官、初のネット会見…動画サイト使い回答(毎日新聞)

 在日米陸軍のワーシンスキー司令官(少将)は13日、キャンプ座間(相模原市、神奈川県座間市)からインターネットを通じネット利用者からの質問に答え、「過去50年間、日米はこの地域の戦争抑止に成功した」と力説した。やりとりは生でネットに流された。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設を巡り日米関係が揺らぐ中、米軍駐留の意義を市民に訴える狙いがあったようだ。

 司令官は、執務室にある2年前の就任時に陸上自衛隊からもらっただるまなどを紹介した後、ネット利用者からの質問に答え、「イラク戦争は誤りだったのでは」との問いに、「(イラク人は)我々と同様、自由を求めている」と述べ、フセイン体制崩壊の意義を強調した。また「普天間」については、「両政府が交渉中で、政治が解決すべき問題」と述べるにとどまった。

 在日米軍によると、同司令官は、「日本の動画サイトに直接訴えたい」と希望し昨年11月、「ニコニコ動画」に在日米陸軍専用のチャンネルを無料で設置してもらった。ネット会見は在日米軍の中でも今回が初めて。【杉尾直哉】

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トラックにはねられ、自転車の85歳男性死亡 さいたま市岩槻区(産経新聞)

 6日午前3時15分ごろ、さいたま市岩槻区笹久保新田の国道122号で、自転車に乗っていた東京都世田谷区船橋、職業不詳、来須譲二さん(85)が後ろから来たトラックにはねられ、頭などを打ち死亡した。

 岩槻署は自動車運転過失傷害の現行犯で、トラックを運転していた群馬県桐生市相生町、運転手、本沢昇容疑者(56)を逮捕した。

 岩槻署によると、現場は見通しの良い直線道路。同署は、来須さんの自転車がトラックの進路に入った可能性もあると見て事故原因を調べている。

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